6/24~26_京桔梗賞

レース展望

今シリーズは最期末の一戦とあって。A級、チャレンジ、ガールズ共に熱のこもった競走が繰り広げられる。
A級の優勝候補は二班の若手二人。特に三重の下井竜の勢いが凄い。徹底先行、ストロングスタイルの走りで勝ち星を量産。夏場にはS級に特進しているはず。
共に好調な岐阜コンビ横関裕樹-藤原誠は、まずは初日特選を戦って、準決以降に下井と合流する。
福井の高田修汰も下井に負けず劣らずの活躍。決勝での力比べが楽しみだ。
近畿の一班には大阪の山本巨樹、兵庫の石口慶多と大砲が二門控え、今節の地元京都のエース内山貴裕にとって有利な情勢だ。
東日本を引っ張るのは埼玉の山田義彦だ。病気で低迷した時期もあったが、今はすっかり復調。自在戦で優勝争いに割って入る。もう一人福島の鈴木涼介が現在上昇一途。

チャレンジは117期の二人が優勝候補。和歌山の中村泰輔と栃木の安達隆己がしのぎを削るが、戦歴は若干中村がリードする。
追い込み陣の中では福島の木田有隆と、奈良の有馬雄二が安定した戦歴を残す。

ガールズは絶対女王児玉碧の独壇場と見るが、コレクション敗退に続き、先般の立川でも決勝2着とやや支配力が低下。土屋珠里や、南円佳が下克上を起こすかもしれない。

京都支部出場予定選手

中島義之

内山貴裕

窓場加乃敏

奥平充男

渡辺大剛

主な出場予定選手

山田 義彦(埼玉)

横関 裕樹(岐阜)

下井 竜 (三重)

高田 修汰(福井)

石口 慶多(兵庫)

土屋 珠里(大阪)

児玉 碧衣(福岡)

南  円佳(鹿児島)

 

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